2021年9月5日日曜日

life

こんにちは、kickです。8月はなかなかブログを書けませんでした。体調を崩してしまったのです。今までの人生でここまで倦怠感が続き、だるさが抜けないことは、ありませんでした。2週間ほど食欲もなく、体を起こすとフラフラし、背中や腰が非常に痛くてじんわりと汗が出ますが、熱はない状態です。なぜこんなになってしまったのか、原因不明でした。体重は3キロほど落ち、げっそりとして、自分自身も回復しないのではと焦りました。コロナ禍ですから、肺炎になってこのまま死んでしまったらと不安にもなりました。

しかし、幸い熱がなかったので近所の病院に行くことができ、相談して血液検査や尿検査をしました。そして大きな異常が出ていないことは確認してもらえました。処方されたのは漢方です。十全大補湯という漢方、効果を調べてみるとあの時の自分の状態にピッタリでした。この漢方は抗がん剤で弱った人も飲む漢方だとか。効いたら元気が出そうな効能です。ビタミンと漢方、フラフラするので、貧血気味もあるかもしれないと鉄剤も処方され、飲み続けること1週間ほど、少しずつ食欲が戻ってきたのです^ ^

私は、十全大補湯が効いたのでは?と思っています。西洋医学は明らかに原因がわかっている時には、症状を抑える薬が沢山あります。しかし、原因不明の場合は漢方が良いですね。体の不調は自然な薬で整えた方が良いと思いました。西洋医学の薬、病院でもらうカタカナの名前の薬は、石油で出来ているとか。石油も元は自然から生まれたかもしれませんが、漢方は昔から東洋医学で研究され、使用されていますし実績があるのでしょう。昔から変わらず使われてきたのには意味があると思います。歴史があります。

化学薬品に頼るのではなく、自然に頼ると安心できました。食欲が出なかったので、普段食べることのない、梅干やらっきょう漬けを食べてみました。何だか体に効きそうで。リポビタンDも飲んでしまいましたが。栄養ドリンクは、即効性があり、飲みやすかったです。

お酒も全く飲めませんでした。飲みたいとも思えず。お菓子なんてもってのほか、身体が受け付けない状態になっていました。食べられるものは何でも食べた方が良いと言われましたが、無理でした。やっと食べられるようになったのは、白いご飯。やはり、日本人にはお米が合うんですね。

今回わかったことは、身体をよく休めること、健康によい日本食を食べること、添加物だらけのものはほどほどに、健康が一番大事だと言うことです。不健康では生きる気も無くなってしまうんですね。覇気がなくなります。東洋医学は気を大事にしていますが、わかった気がします。疲れや無理した結果は、すぐに出ず、何年も前のツケも回ってくるということです。なぜなら、ここ最近は運動を始めて健康だと思っていたからです。睡眠は1年前くらいから減っていたので、それも原因かと。6時間以上の睡眠は必要な身体であったのに、油断してしまいました。

9月に入り元気になってきましたので、またブログを書いていこうと思います!

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